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2014.12.23 09:47

おはようございます♪
嵐の大野智です

今日の一言、カモン!

モデルの瞳に感動したら瞳から描け
首筋に感動したら、首筋から描くのだ
その時、手や足や髪が画面からははみ出したっていいじゃないか
左手が右手より長くなってもちっとも構わない
画面から感動から伝わってくるのは
初心の感動があるかないかである

(BGM WITH♪)

いい言葉ですね、うん

これは日本を代表する世界的な画家 
藤田嗣治さん レオナール=フジタさんの言葉です

リスナーのミイさんから教えていただきました
メールを読みますと
大野くんは絵を描くときによく目から描くと言っていますが
それは今でも変わっていませんか
動物の場合も目からですか?

なるほど、そうですね
なんで目から描くんだろう
確かに今、犬の絵描いてますが、目からですね

ボクはね、目からじゃなきゃバランスがとれないんです
あの、よく十字に線引いて、輪郭丸くして、バランスすぐとれるけど
でもそれできないんだよね

ボク、たいてい左目から描く、うん
左目描いて、右目描く場合もありば、
左目描いて、鼻描いて、ほんでもうそれで生きちゃえば
右目いいかとか思ったりもする、オレ
まあまあ、目描いて、眉毛描いて、鼻描いてか
輪郭ってほぼちゃんと描いてない

そう、だからね、あの、ボク、目で決まっちゃうんです、そう
目がちゃんと生きてる目になんないと先進みませんね、うん
だから、たとえばまあ、口、鼻描いて、最後に目描いて
自分の中に納得いかなかったら、ちょ、もう辛い
だから目描いて生きたらちょっと安心するの
だからボクは絵はそういう描き方

おもしろいのがね、フィギュアはね、鼻から作るの
鼻作って、目作って、口
絵はさ、ビジョンがちょっとあるの、だいたい、こういう絵にしたい
そんでどんどん、そういう、頭ん中、それに近付けていく
フィギュアは意外と自分でも何ができるんだろうって感じなんだよね
何も考えないでやって、やってくうちになんかおもしろい顔になってって
とかてのが昔多かったね、そういうのが
何ができんのかわかんないのがおもしろかったね

ま、でもまだね、犬の絵が完成してないんですよ
あの、振付やってたんで
やっぱりそっちの方がやんなきゃいけないじゃないですか、もちろん

なわけで、ちょっと、今年ねぇ、もう忙しいじゃん、紅白までありますからね
だからちょっと年明けから、来年はちょっとね、あの~、
正月からこもってやろうと思って、フフフッ
こもってなんかその、犬か、なんか完成して実家帰ろうと思ってます

以上、大野智でした

(エンディング season♪)

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