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2011.06.28 09:56

続いての授業は相葉先生のパクパクの授業

この授業では相葉先生、手作りの給食をいただいた後に食についての気付き…



授業によって、メニューが違ったみたいですね
このときのメニューは「豚バラ肉のカレー炒め」

先生、ご指名でニノがお手伝いを頼まれます
フライパンに入れた油の量をようやく覚えたとほめられる相葉先生
ニノのお手伝いはつけあわせのスープを入れること

豚バラ肉のカレー炒め

1.油をひいたフライパンで塩こしょうした豚バラ肉200グラムを炒める
2.火が通ったら、玉ねぎ150グラム、ピーマン、赤ピーマン各1個を加えて炒め、水、酒各大さじ2、焼き肉のたれ大さじ1で味付け
3.バーモントカレー20グラムを細かく砕いたものを加え、カレーとろみが出たら出来上がり

パン、スープ、牛乳とともに…給食出来上がり☆彡

給食をいただく前のご挨拶

手と手を合わせて、な~む…

な~む世代だからって(笑)

みんな口々にうまい!

ニノに先生食べないんですか?って言われて、相葉先生も最後だからたべようかなぁ~と食材の乗っていた透明の入れ物にカレー炒め乗せて、緑の菜箸でテーブルのお誕生席になるところに立てひざかな?して食べてました♪
ひろ~い、ドームの真ん中で5人がちょこっと寄って食べてる姿、かわいいの♪
このあたりの様子も流れてました♪
この3日間で確実に料理の腕をあげたようです、相葉先生☆彡

バーモントカレーはリンゴとはちみつが入ってるから、豚肉との相性がいい!と(笑)

相葉先生、雅紀、カンゲキ!
って言ったら、翔くんがわかる人いるかな?って笑ってましたけど、ハイ、先生、私、わかります!

その後、この豚肉がどうやってやってきたかを知るためにZEROで流れた牧場での相葉先生の取材の様子のVTRを見る

北海道、帯広の平林牧場へ
ここでは東京ドームの5.5倍だったかな?の広い敷地で飼育されている豚たち
汚れたわらをとり替えたり、豚のお世話をする相葉先生
2日ほど前に生まれたばかりの子豚を見せてもらう
豚は一度に12匹も子供を産むとか…
そのうちの一匹を抱かせてもらったら、母豚がすごい勢いで怒りました
強い愛情を感じた一瞬でした

最後に相葉先生に任された仕事は…
ZEROでも流れましたが、その日屠殺場へ送る10匹の豚を選ぶこと
赤いスプレーを渡され、選んだ豚にそれで印をつけます
自分のつけたスプレーで決まることに葛藤する相葉先生
動物好きな相葉先生のことが、きっと豚にもわかるんでしょうね
一匹の豚は相葉先生に寄り添ってきて…
そんなことされたら、しるしなんてつけられない…

屠殺場へ行く、トラックへ豚たちを追い込み、乗せた後、牧場の平林さんにどんな思いなのかを尋ねる相葉先生

おいしく食べてもらうまで、幸せでいてもらいたい

休みもなく、毎日、たっぷりの愛情をかけ、広い牧場を走り回っていつくしまれて育てられた豚たち、普段、たくさんの命をいただくことで、自分たちの命をつながせていただいていること、そしてそこには生産者の方々の深い愛情もまたこめられているのだと改めて知りました

2050年には90億にまで世界の人口が増え、食糧生産が追いつかないであろうといわれる中、日本で年間出される1900万トンにも及ぶたくさんの食べ残し…
このご飯を残さないという、みんなでできる簡単なことでそれを回避することができるそうです

おいしいものを食べるのではなく、食べ物をおいしく食べようとする
食べ物、そしてそれをとったり作ったりしてくれることへの感謝の気持ち

この授業のまとめ

ごちそうさま、ありがとう

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